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【内容サンプル】 (赤い文字の部分が入力される部分です) |

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絵利ちゃんへ 神さまの おくりもの
あなたにおくる おはなしのほん
ますやま あつし作 ベスティ・ウォカー画 |
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神さまのおくりもの ますやまあつし作 |
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梅田絵利 さま
これは親愛なるあなたのためにつくられた本です。
お誕生おめでとう。
2006年9月1日 うめちゃんより |
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ふしぎなこと。 この世界に木々や草があって、 花が咲いていること。 虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。 そしてこの地上に多くの人たちがいて、 梅田絵利、という一人の女性がいること。 |
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絵利ちゃんのまわりは、 いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。 もっともっと一緒にいたいね、 浩史君や、ぐりちゃんの 気持ち。 |
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太陽がこの世界を照らすように、 絵利ちゃんの心は、まわりの人たちの心を 明るく、あたたかくしてくれる。 だから夜になれば、 また明日あなたに会えることを感謝しつつ、 おやすみなさい。 |
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そうだ、 遊びにいこうよ、絵利ちゃんの家に !! |
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絵利ちゃんの家を知ってる? それは、京都府京都市にあって、 みんなのお気に入りの場所なんだ。 |
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みんなといる時間はとても楽しい。 それはみんなが絵利ちゃんを好きだから。 そして 絵利ちゃんも、 浩史君や、ぐりちゃんのことが、 大好きだからなんだね。 |
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ときには素直じゃなくなって、 ちょっぴりけんかをしてみても、 すぐに許しあえる。 絵利ちゃんはそんな人。 |
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絵利ちゃんは、 いろんなこと教えてくれる。 優しさと、愛することと、 ほんの少しの厳しさを。 それは28歳のこころの言葉。 |
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人に好かれるにはどうしたらいい? 絵利ちゃんは、ちゃんと知っている。 それは・・・ まっさきに相手を好きになること。 ・・・なあんだ、かんたんだね! |
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絵利ちゃんにとって大切なもの、 それは家族。 絵利ちゃんは家族のみんなが好き。 家族は 絵利ちゃんにとって愛すべきわが家。 |
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もちろん、絵利ちゃんにだって、 つらいとき、 悲しいときだってきっとある。 だけどあきらめてしまう前に、 「これは神さまがくれたプレゼント。 ありがとう !!」 そう思うと、ほら大丈夫。 冬がなければ、 春だってやって来ないんだから、ね。 |
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ところが、 この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。 もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう? そんなとき、絵利ちゃんは心の中の神さまに、 そっとたずねてみる。 神さまはいつだって 絵利ちゃんの味方。 絵利ちゃんて神さまとお友達だったんだ! |
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絵利ちゃん、神さまと友達になりたいんだけど。 そういったら教えてくれた。 お祈りは神さまとのテレパシー。 どんなに短いお祈りだって、 ちゃんと神さまに通じている。 |
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お祈りなんて、むずかしそう。 そんなことはない。 いつでもどこでもできるもの。 たとえば、今日ベットにはいったら、 神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。 ・・・! そうか、 絵利ちゃんの元気のもとがわかった! |
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そうして絵利ちゃんは眠りにつくんだね。 神さまは一晩中、絵利ちゃんを見守ってくれる。 どんな夢をみるんだろう? 夢の中に 浩史君や、ぐりちゃんは でてくるのかな? |
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朝! さあ、今日も一日がんばろうっと! 絵利ちゃんは思いっきりのびをする。 この朝日に照らされた世界は、 神さまからの素敵なプレゼント。 そして、絵利ちゃん。 あなたも、神さまが贈ってくれた かけがえのないプレゼントなんだね。 ありがとう。 |
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この本は神さまからのプレゼント。 今日という一日が、絵利ちゃんにとって、 素敵な日になりますように・・・
うめちゃんより |

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