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【内容サンプル】 (赤い文字の部分が入力される部分です) |

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絵利さん、努さんに贈る 世界でたった一冊の絵本
結婚2周年、おめでとう。
2006年8月1日 友人一同
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リースのまるい輪のかたちは くり返される いのちの輝きのしるし。 冬枯れを経て またよみがえる 春の芽吹きのように 決して つきることのない生命力への賛歌です。 西洋では 人生の様々なシーンを記念して 思い出の品々を飾った アニバーサリー リースを作ります。
絵利さん、努さん、 おふたりの結婚2周年を祝って、 めぐる季節の花々を 1年ぶん すべてリースにして お贈りします。
この幸せが 永遠に続くことを祈って。
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梅田絵利さん 梅田努さん の
結婚2周年を祝して
アニバーサリーリース
中島 祥子 作・絵
クリエイト・ア・グブック
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春は はじまりの季節。 新しい恋 出会い 門出……。
絵利さん、努さん、 おふたりの なれそめは いつでしたか? |
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パンジーは、愛の神エロスの分身。
花ことばは 「私を想って」「思い出」「記念品」
恋人達の最初の想いを 溜めておくのにふさわしいリースです。
絵利さん、努さん、 はじめてあったときの思い出を どうぞ、大切に。 |
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復活祭のルーツは 春の訪れを祝うお祭。 そのシンボルは タマゴ、ウサギ、イースターリリー、 そして ヒナギク。
ヒナギクは「独身者のボタン」と呼ばれています。 むかし、求婚する若者がポケットに忍ばせ、 枯れるまでに 恋人のもとに たどりつけるかどうかで 結婚の正否を占ったとか。
絵利さん、努さん、 初々しい気持ちを いつまでも。 |
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フランスでは 5月1日がスズランの日。 幸運を祈ってスズランを贈り合います。 花ことばは「幸福が戻ってくる」
春のくだもの、イチゴの花の花ことばは 「あなたは私をよろこばせる」 赤い実は 婿薬ともされる愛の果実。 チューリップも 愛の花です。
絵利さん、努さん、 愛と幸福の花々を どうぞ 受けとってください
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夏は かがやきの季節。 陽光の中 すべての生命が燃えさかるとき。
恋もまた 頂点に。
絵利さん、努さん、 おふたりが 恋人同士になったのは いつでしたか?
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6月24日の中夏節は 薬草の力が増す魔法の日。 未婚の乙女たちは この日の前夜 いろいろな占いを こころみて 花嫁となる日に 思いを馳せました。
そんな 古いおまじないのひとつが 「サムシング・ブルー」 花嫁が 何か青いものをひとつ 身につけていると 幸福な結婚生活を約束される、というものです。
絵利さん、努さん、 サムジング・ブルーの魔法をかけたリースをどうぞ。
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7月7日、平安時代の人々は おけにはった水面に 天の川の星々を映して、 牽牛星と 織女星の 逢瀬を祝いました。
天を映す水にうかぶスイレンは 気高い花。 花ことばは「信頼」「純潔」 その種子はむかし、女性の浮気心を 静める薬として、使われたそうです。
絵利さん、努さん、 信頼のきずなを深める すきとおった水のリースを おふたりに。
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夏のさかりには、暑さの中でも 瑞々しさを失わない熱帯の花々を。
アンセリウムの花ことばは「恋の成就」 ハート形の姿からの すなおな連想です。 ハートの形は もとは心臓のかたち。 古代の人々は 心臓に「心」があると 考えていたからです。
そう、この月、2004年8月1日、 クリエイトホテルで おふたりは結ばれたのでしたね。 友人や同僚も祝福してくれました。 もういちど、心から「おめでとう」を言います。
絵利さん、努さん、 恋が成就したその時の プロポーズの言葉を 覚えていますか?
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秋は みのりの季節。 穀物は重い穂をたれ、 果樹がつややかな実をつけるとき。
恋人たちも 恋の情熱を 愛の実りに変えてゆきます。
絵利さん、努さん、 おふたりが ともに歩もうと決めたのは いつでしたか?
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リンドウの花ことばは 「あなたが悲しんでいる時 私はあなたを 最も愛する」
ローズマリーは 「あなたが来てくれたので 私の心の悩みが消え去った」
心にかげりが差すときは 幸せな時以上に 愛の力がためされるものです。
絵利さん、努さん、 時にはこんな なぐさめの花を お互いの ささえに。
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10月のバラは 春よりも深い色に咲くと言います。
満開のトゲのあるバラの花ことばは「結婚」 満開なのは 愛が今、頂点にあることのあかし。 トゲは 様々な苦労の暗示です。
アイビーの花ことばも「結婚」 からみ合うつるは 支えあう夫婦のきずなを表す一方、 簡単に離れられない しがらみをも象徴します。
結婚生活は そう甘くないという 昔の人の教訓。
絵利さん、努さん、 京都市で 生活をおくられる おふたりに すこし辛口のはなむけです。
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11月は収穫祭の月。
ザクロやオレンジは豊穣と多産のシンボル。 リンゴは「誘惑」 ブドウは「思いやり」「ほどこしもの」
少しずつ意味は違うけれど 果物の恵み深い美しさは 宝石と同じように 豊かでぜいたくです。
絵利さん、努さん、 おふたりの未来が みのりの多いもので ありますように。
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冬は よみがえりの季節。 すっかり葉を落とした梢も 雪におおわれた地面も やがてそこに 小さな芽生えを はぐくみます。
愛もまた 時に全く姿をかくしていても その輝きを失うことなく 心の内に あり続けます。
絵利さん、努さん、 永遠に変わらぬ愛が 見えますか? |
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常緑のモミは永遠のしるし。
ヒイラギの赤い実は「愛」 緑の葉は「信仰と希望」 白い花は「純潔」
クリスマスローズは 幼な子イエスの 誕生の祝って 雪の中から生まれました。
絵利さん、努さん、 聖夜をいろどる これらの植物が おふたりの あたたかい家庭を 祝福してくれますように。 |
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東洋では 黄色い花は富のシンボルと されています。
新春に まっさきに咲く 黄金色の福寿草は その名の通りの 幸運の花。
水仙も 銀の台に金の杯を持つ 宝の花。
あふれるばかりに花をつけたミモザも あしらって。
絵利さん、努さん、 おふたりが 豊かに暮らすことを祈って 贈る 輝く金のリースです。 |
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あらゆる花の まだ固く青いつぼみ。 おらゆる草の まだ若い青葉。
これらには すべて 「希望」という 花ことばがつけられています。
絵利さん、努さん、 最後に贈るのは「希望」のリースです。
どうぞ いつでも希望を胸に おふたりが 末永く 共に 歩んでいかれますように。 |
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アニバーサリー リース
中島 祥子 作・絵
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